トラブル続きのセンター試験に、文科相がおわび

糖尿病 2012年1月17日

文科相「受験生におわび」=トラブル続出のセンター試験

センター試験で試験問題配布ミスなどのトラブルが相次いだとのこと。
平野文部科学相は記者会見で謝罪したらしいんですけど、
受験生にしたらたまったもんじゃないですよね。

「不利益を被らないよう、受験者の立場に立ち、適切に対応していただきたい」
と述べたみたいですけど、大なり小なり不利益を被らなかった受験生は
いないんじゃないでしょうか。

ただでさえ受験というだけで緊張しているのに、
そこへ試験問題配布ミスのような初歩的なミスをされれば、
誰だって少しは動揺します。

大学入試センターも、もっとしっかりしてよ!なんて他人事ながら思ってしまいますよね。

実際には試験官を担当した人のミスなんですけど、
それが職員(公務員?)なのか、はたまたバイトなのか。
私は経験ないですが、入試試験監督のアルバイトもあるそうですからね。

まあ、どんな立場の人が試験官をするのであれ、
受験生にとっては大勝負の場なのですから、もっとしっかりと責任を持ってやらないと!
と思います。

もし仮に私が受験生で、こんなミスをされたとしたら。。。

実際はこのことに関係なく不合格だったとしても、
「きっと配布ミスで動揺したことで、普段の実力が出せなかったに違いない!
絶対に入試センター側の責任だ!」

なんて思ってしまいそうですね。

それだけ受験生としては、おおげさに言えば人生かけてるわけですよ。

とにかく最近、「世のため人のためにすごく頑張っている人」と
「とにかく自分さえよければいい、みたいな人」の両極端にわけられるな、
なんて思います。

平野文部科学相も、「とにかく謝罪しておけ」みたいなことだけではダメですよ。

そういえば 糖尿病にかかると、失明や腎不全、脳卒中や心筋梗塞を起こす可能性が高くなるんですって。こわいですよね。何事にも早めの対策が必要ですよね。

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